EDになりやすいのはどんな人なのか?

EDになりやすい・なりにくいってあるのかと疑問に持つことがあるけど、実際はあるようです。果たしてどんな人がなりやすく、どうしてなってしまうのかをしっかり見極めて改めてなりにくい生活を送っていけるようにしましょう!

*

EDになりやすいのはどんなタイプの人なのか?

      2016/08/10

EDになりやすい・なりにくいというのはあるのか疑問になりますが、実は全く関係ないということでもないようです。

EDになりやすい人のタイプは、ストレスに影響を受けやすい人だと言えるでしょう。例えば、神経質であったり、真面目やネガティブ、ストレス解消が苦手で、楽観的に物事を見ることが出来ない人が挙げられます。

神経質なタイプ

神経質な人は、些細なことも深刻に考えすぎてしまうところがあります。

こういった人は、性行為の際でも勃起しなかったらどうしようといった考えが頭を巡り、それが負荷となりさらにEDの症状を悪化させてしまう恐れがあります。

生真面目なタイプ

また、真面目な人は性行為そのものをプレッシャーに感じてしまう人も多いです。

相手を満足させなければならない、自分が頑張らなければならない、といった気持ちが次第に重くなり、性行為の際に気力が無くなってしまう可能性もあります。

ネガティブなタイプ

ネガティブな人は、1度勃起しなかった経験があるとそれを引きずることがあります。

神経質な人と似ていますが、また勃起しなかったらどうしよう、もう勃起しないんだ、このまま治らないんじゃないか、という嫌なイメージを強く抱いてしまい、それが身体にも大きく影響してしまいます。

こういった性格の人は、パートナーや周囲の人から言われたことも強く受け取りがちです。

相手からの些細な言葉も原因になる

パートナーの言葉や態度に傷ついた、過剰に緊張してしまい失敗した、という経験がある人もEDになりやすい傾向があります。

そのため、こういった人たちは日ごろからストレスを解消したり、物事を楽観的に捉えることが重要となります。ネガティブに考えてしまう人はポジティブな考え方をする、もしくは深く考え込んでしまう前に考えることを止める、というのも効果的です。悩みを抱えている人の多くは考えても仕方のないことで悩むことが多いのです。そのため、これ以上考えても仕方ない、と感じたならば1度違うことを想像してみるのも良いと言えます。

前述したような性格の人は、悩むけれど対策を取らない、治療をしても治らなかったらどうしよう、という考えがあって今ひとつ踏み出せないと言う人も多いです。

しかし、深く悩む前にまずは対策を始めることが大切です。様々なことを試してやるべきことをやった後は、どうにかなる、という楽観的な考えを持つことも重要となります。