EDになりやすいのはどんな人なのか?

EDになりやすい・なりにくいってあるのかと疑問に持つことがあるけど、実際はあるようです。果たしてどんな人がなりやすく、どうしてなってしまうのかをしっかり見極めて改めてなりにくい生活を送っていけるようにしましょう!

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いつも…じゃなくてたまに勃起しなくてもEDになるのか?

      2016/09/19

EDで悩んでいる男性は非常に多いです。

出来れば詳しいアドバイスを受けたりしたいけど人には相談しづらい内容です。はっきり症状が現れれば受診するなどの処置をとれるのですが、自分が本当に該当するのかどうか分からないという人も少なくありません。

一般的にはEDは性行のときに男性の生殖器が硬くならない症状であると認識されています。確かにそれは間違いではありません。しかしその症状がたまにしか現れないのであれば、どのように判断すれば良いのでしょうか。

EDの症状は1つではない

普段は興奮して硬くなるので挿入は出来るけど、たまに長続きしないことがある人もいるでしょう。ときどき挿入後に柔らかい状態になってしまうことはないでしょうか。そうなると自分やパートナーは満足感を得られません。

もしそのような状態になったら、年齢による生殖機能の低下と考えてしまうかもしれません。しかし必ずしもそうとは限りません。実はときどき勃起しないという程度でも、EDである可能性があるからです。

完全に勃起しなくなるのはあくまでも重症の場合にすぎません。
大きなショックが原因でいきなり重症になることもありますが、多くの場合は段階的に症状は進行します。つまりたまに勃起しなくなるのは初期症状である可能性があるということです。初期症状だからといって安心していると、一気に進行してしまう恐れがあります。

進行する前に対処すべき

進行してしまうと治るのに時間がかかるようになるので、まだ治りやすい初期症状のうちに受診した方が良いです。

出来るだけ早く医師に診察してもらうことが得策であるとい言えるのです。判断基準としては、自分の満足度を素直に感じてみることが一番です。たまにしか起らないとは言え、満足感が著しく減り始めているような気がしたら要注意です。

心は敏感に体の変化を感じ取るからです。そのまま放っておくと重症化してしまう恐れがあるという警告と考えましょう。

放置しておくと治る可能性が低くなる

多くの場合は放っておくと、治ることも期待が出来なくなってしまうでしょうし、勝手に治ることは稀なのです。

根本的な原因が無くなれば治る見込みはあります。
たとえばストレスが原因であれば、ストレスが無くなれば治る可能性があります。しかし、職場や人間関係はそれほど簡単に変えられるものではないでしょう。なのでそれらを変えるより早く、重症化してしまう可能性の方が高いといえます。

そうなってしまう前に他の面からのアプローチも考えた方が良いでしょう。病院やクリニックで受診をしたり、グッズや治療薬などを使用したりする手段があります。